ミケーレ・ベヌッツィ
Michele Benuzzi



アネシー(フランス)の音楽院卒業。ジョージ・キスに師事。ロンドン王立音楽院で演奏家ディプロマ取得。また、パヴィア大学(イタリア)で音楽学を修める。アンドレアス・シュタイアー、ボプ・ファン・アスペレン、ケティル・ハウクサント、ルイージ・フェルディナンド・タリヤヴィーニらのマスタークラスに参加。また、サラゴサ(スペイン)で奨学金を得て、17〜18世紀のイベリア音楽の研究にも従事。2003年4月、第17回日本古楽コンクール・チェンバロ部門第3位。エクサン・プロヴァンス音楽祭、アルル音楽祭をはじめ、フランス、イタリア、スペイン等で多数の音楽祭や特別企画に参加。独奏者としてイタリアの数々の室内オーケストラとも共演している。

 

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